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福祉ブログ 〜日々のつれづれ〜 

先日、職場の送別会に出席した。

退職したのは、今年介護福祉士に合格された先輩。

私も受験するので、試験のことなどをいろいろ教えてもらっていた。



ふと思ったのだが、今年合格した人達はみんな退職している・・・

しかも転職先は介護業界ではなく、まったく違う分野に進んでいるのだ。

でも将来は、また介護職に戻るかもしれないという気持ちもあるようだ。

理由は人それぞれだけど、これから受験して資格を取得したい身として

「もったいないなぁ」なんて思ってしまう。



だけど、いろんな事に挑戦してみたいという気持ちも分かる気がする。

自分に向いている職業は、きっと一つだけとは限らない。

でも実務で3年経過したのなら、きっと向いている職業なのだろう。

介護福祉士を取得しておけば、また介護職に戻りたくなった時でも

就職しやすいのではないかと思う。



私はとりあえず、試験の事で頭の中がいっぱいになってるけど

出来れば、介護職でスキルアップしていけたらいいなと思っている。

だから転職するとしても、きっとまた介護職を選ぶだろうなぁ。

去り行く人の後姿を見送りながら、ふといろいろ考えてしまった。



送別会は2次会まで出席し、帰宅したのは午前様。

久しぶりにかなり飲んだので、その日は勉強どころではなかった。

そして翌日は二日酔い・・・とっても懐かしい(?)気持ち悪さ&頭痛

さあ、見送りは終わった。これからまた前に進んでいこう

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昨日の話の続き・・・

今日、Aさん宅の訪問に行くと、まだ布団の中で休んでいた

窓をトントンノックして開けてもらう。(いつも玄関じゃなく、窓からの出入り)

すごくだるそうに出てきたけど、私の顔を見るとニコッと微笑んでくれた。

そして「あ〜、四角い顔の人じゃなくて良かった」と胸を撫で下ろしていた。

やっぱり、強く心に残っていることは、しっかり覚えているものだ。



私は例のメモ用紙が無くなっていることに気付いた。捨ててくれたのかな

気になったので、さり気なく聞いてみたら・・・

「あれね、捨てといた。だってあんなのがあったら、あなたも気分悪いでしょ」

そうか良かった〜と思い、Aさんと一緒に家事や掃除を行なった。

だんだん調子も出てきて、自分から進んで動くことも多くなっていた。



その帰り、事務所に寄った。あの件は報告済みだったので、メモを捨ててくれた

話をしたら・・・「あれは捨てたんじゃなくて、怒りながら事務所に持って来た」

というのが真実だった。凄い剣幕で怒鳴り込んできたらしい

不満を吐き出す相手がなく、事務所に来たのだろう。自分の思いをぶつけて

気持ちがスッキリしたのだと思う。Aさんの気持ちは、確かに上向きだった。

対策も取れたので、いい方向に向かってくれる事を願っている。



話は変わって、介護福祉士の受験勉強ゆっくりながらも進めている。

すっかり記憶力が低下していて、覚えてもすぐに忘れてしまうことが多い。

しつこく反復して覚えるしかない。それにしても試験範囲の広さと覚えることの

多さに不安を感じることもしばしば。でもここまで来たら、前に進むしかないのだ。



そんな私が100均ショップに行った時、何気なく見つけたものがあった。

それはパワーストーン(人によってはただの石ころでしかない)

合格石と言われている「ソーダライト」だ。お守り代わりに持っていようかな。

100円で気分が上昇するなら安いものだ。というわけで、普段はまったく

信心深くない私が、パワーストーンなんて買ってきてしまった。

効果の程はいかに・・・っていうよりも、ちゃんと勉強しろよですね(笑)

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最近、こんな出来事があった。

いつも通りAさん宅の稼動に入ると、机の上に何やら書いた紙があった。

何だろうと思って読んでみると・・・

「泥棒女にご用心。ヘルパーはもう使わない」と書いてあるではないか



何だこれはと思い、早速Aさんに聞いてみると「四角い顔のヘルパーが

私の大事な袋を持って行っちゃったの。ゴミは捨てていかないくせに!」と

すごく興奮して怒り出した。Aさんは認知症が進行していて、物忘れが多いのを

不安がっている。だから、その怒りを忘れないようにメモに残していたのだ。



いつも私が稼動に入っているけれど、お盆の時だけ休暇をもらっていた。

その時に入ったヘルパーが、よく確認せずに袋を捨ててしまったようだ。

ス−パーの袋にいっぱい入ってた麦茶のティーバッグをゴミと間違えて

捨ててしまったらしい。(Aさん宅から麦茶が無くなっていたので)



そして台所もきちんと片付けられていた。1時間の稼動時間をフルに

「綺麗に片付ける事」だけに専念したのだろう。ヘルパーだけで。

私はAさんの自立を助ける援助をするため、家事は一緒に行なっていた。

もちろん時間は倍以上かかってしまうし、無駄な作業も数多くある。

でもAさんは健康で、何でもやれる能力があるのだ。



私はAさんに「麦茶をゴミと間違えたみたいですね。すいませんでした。」と

謝ったが、ヘルパーへの不信感は拭い去れないようだった。いつもより

元気がなく、片付けられた物を取り出すことも出来なくなっていた。

信用を失うのは、ほんの一瞬。それを取り戻すのは時間がかかりそうだ。

Aさんがあのメモを捨ててくれる日がくればいいなと思っている。

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最近は天気も悪くめっきり寒くなってきたけれど・・・

今日の午後レクはスイカ割りをした。ちょっと小振りの可愛らしいスイカは

ある職員の畑で収穫したもの。いろんな作物を育てているのだとか。

いつも新鮮な野菜が食べられるなんて、本当に羨ましい



その丹精込めて育てたスイカをビニールシートの上に置いた。

利用者さんに合わせて、歩く距離・回転数・ヒントなどを変えていく。

ふらつきのある人に目隠しは危険なので、軽く目をつぶってもらう。

すると「ずるいじゃないか」と言い出す利用者さんが・・・



確かに仰るとおりだけど、全てを平等にする方が不公平な場合もある。

その辺りは調整が難しいけれど、説明して納得していただく。

順番にチャレンジしたが、みなさん惜しいところで外してしまった。

でも思い切り叩き棒を振り下ろして、いいストレス解消になったかも。

最後に職員が挑戦。(私は担当だった)

やっとヒットしてスイカにヒビが入ったところで終了。

おやつはそのスイカをみんなで食べた。私も一切れいただいたけど

甘みがあって、すごく美味しかった。みなさん、スイカ大好きで嬉しそう



私は「レクでスイカ割り」に思い出がある。

あれはへルパー2級の施設実習でのこと。デイサービスでのレクリレーションで

スイカ割りをやったのだ。その時はビーチボールのスイカを使っていたっけ。

そしてそのレクが終わった後、おやつにみんなでスイカを食べた。

レクの司会までやるハメになって緊張しまくってた私は、そのスイカの味を

忘れない。あれは今からちょうど3年前の夏だった。その時の体験が今日に

繋がっている気がする。とても有意義な施設実習だったなぁ。(懐かしい)

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今日はぐっと気温が下がり自転車での通勤は肌寒いくらいだった。

利用者さんも上着を羽織ってきた方が多く、寒がりな男性が「寒い寒い」と

連発していた。そんな中で、もっと寒くなるような出来事が・・・



職員の中で、とても霊感の強いAさんがいる。その人が以前入所されてた

Bさんの声を聞いたというのだ。Bさんは自宅近くの施設に移ったけれど

その後どうしてるかという話は聞いたことがなかった。



Aさんが送迎のの中で童謡のCDを聴いていたら、その歌にかぶって

Bさんの歌声が聞こえてきたんだとか

歌が大好きで、いつも手を叩きながらよく歌ってたっけ。すぐそんな光景が

浮かんできた。Bさんに何かあったんじゃないかと、気になってしまった。

でも、「元気にしているよ」というメッセージなのかも・・・←そう思いたい。



Aさんは夜勤もしているが、去年亡くなったCさんの姿も数回見ているという

Cさんの居室だった場所で、いつも着ていたスウェット姿で現われるのだとか。

当時の優しい笑顔が浮かんできたけど、私は鳥肌が立ってきてしまった。

「向こうで安らかにしてるよ」と伝えたかったのかも・・・←そう思いたい。



私は霊感がまったくない。とっても怖がりなもので、なくてよかったと思う。

Aさんには見えるのが当たり前なので、全然怖いとは感じないそうだ。

霊も人を選んで現われるのか今日の肌寒さに、拍車がかかる話だった。


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前回ブログで書いたAさん宅のセミ。その後が気になっていた。

今日の一件目で訪問したら、セミを入れてた例のタッパーが真っ先に

に飛び込んできた。中身は空っぽになっていた。

(↑セミが入ってたけど、やっぱり残りご飯用のタッパーだった)



yoshi「捕まえたセミ、確かこのタッパーに入ってましたよね

Aさん「そうそう、もういないよ。」

yoshi「セミはどこに行ったんですか

Aさん「息子に見せてやった。ホントは孫にも見せたかったけど・・・

    セミなんか見たがらないから、逃がしてやれって」



Aさんは息子さんにそう言われて、ベランダから外に逃がしてあげたそうだ。

ちょっと残念そうなAさんだったけど、お孫さんは確かハイティーンの女の子

確かにセミは見たがらないかも・・・

また広い大空を飛ぶことが出来て、セミはきっと喜んでいたことだろう。



セミのその後を知り、私はスッキリした気持ちで2件目のBさん宅に到着した

ピンポンを押し、ちょっとドキドキ。遠く離れた息子さんの所に泊まっていたので

Bさんと会うのは約一ヶ月ぶりだった。認知症が進んできてしまっていたので

忘れられてたらどうしよう・・・でも、そんな心配は要らなかった。

ちゃんと覚えていてくれて、笑顔で迎え入れてくれた



デイサービスに来てくれるかどうかも心配だった。せっかくデイに慣れて

きたところで息子さんの所に行ってしまったからだ。「明日、うちのスタッフが

迎えに来ますから、デイサービスに来てくださいね。」と言ってみたら・・・

「足が痛いし、私はずっとでゆっくりしていたいの。」とBさん。



きゃ〜、やっぱり振り出しに戻った!あんなに時間をかけて頑張ったのに

また1から始めるしかない。



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朝の送迎を終えて、最初の訪問に行った時のこと。

ドアを開けた途端、「ジジジーッ!」というセミの声がした。

んっ?これはアブラゼミ?でも家の中なのに何でだろう

不思議に思って中に入ると、タッパーの中で暴れ回るセミが目に入った。



うわ〜っ、このタッパーはいつも残りご飯を入れてるタッパーじゃないの

何でセミが??早速、オリンピック観戦中のAさんに聞いてみると・・・

「ベランダの柵にとまってたから、で捕まえた」と言う。

「でもフタを閉めちゃったら、息が出来なくて死んじゃいますよ。このセミ

外に逃がしてあげますか?」するとAさんはタッパーのフタを取り、ラップを

被せた。そして箸でブスブスとラップに穴を開け始めたのだ。



そんなに逃がしたくないなら仕方ないかな・・・と思った時、往診の先生が

到着したバイタルチェック中、先生もセミに気がついた。そしてやっぱり

「セミは寿命が短いから可哀想だよ。外に逃がしてあげよう」と言う。

でもAさんは首を縦に振らなかった。どうしても逃がしたくなかったのだ。



タッパーの中でバタバタ暴れ回るセミを熱い視線で見つめるAさん。

私はふと、セミの気持ちをいろいろ推測していた。

「やっと地上に出て来たというのに、ついてない生涯だったな

でも「こんなに自分を思ってくれる人がいるなんて、生まれてきてよかった



私はセミじゃないから、本当の気持ちを知ることは出来ない。

出来れば逃がして欲しかったけど、セミはAさんのをガッチリ掴んで

離さなかった。その後、いったいどうなったのか気になる・・・

いっぱい見つめた後で、また空に放してあげてたらいいなぁ。

セミのジージーという声が、耳から離れない日だった。

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お盆なので休みをいただいたけれど・・・

実家へ行ったり、お墓参りをしたり、親戚が集合するので

結構気を遣ったりと、いつも以上に忙しいような気がする



訪問介護の方は、自宅から自転車圏内の訪問先が多いので

休みの日でも、利用者さん宅の近くを通ると「元気かな」なんて

すごく気になったりすることがある。



今日Aさん宅前を通った時、設置したばかりの段差解消機が

目に飛び込んできた。これは通院する時、に乗るまでが大変

ということで設置したもの。電動式の据置型段差解消機だ。

前回の訪問で、実際に操作するところを見せてもらったが

これなら車椅子に乗ったまま降りられるので、とても便利だ



この段差解消機を設置してから、Aさんに心境の変化があった。

今まで引きこもりがちだったけれど、外に出てみたくなったらしい。

もう少し涼しい季節になったら、買い物に出かけてみたいそうだ。

私は嬉しくなってすぐ事務所に報告を入れておいた。

秋になって「Aさんの願いが叶うといいなぁ」と思っている。



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5月に盗難に遭い(5/17日記参照)、私のチャリが盗まれてから

約3ヶ月が経過していた。もう出てこないと諦めていたけれど

放置自転車の保管場所から、「期間内に引き取りに来ないと

処分します」という内容の通知が届いた



私のが放置されていたのは、最寄り駅の隣の駅周辺だった。

一生懸命に駅周辺の捜索はしていたけど、まさか隣の駅だったとは!

そして今日、約3ヶ月ぶりに私のとご対面・・・

引き取りに行った時、すぐに目に飛び込んできた愛車。

初めてこの仕事を始めた時から、ずっと相棒だった。



「いや〜懐かしいなぁ」と近付くと、住所&名前が描いてある部分が

黒く塗りつぶされていたでも、防犯登録のシールはそのままで

私の所に戻ってきたのだ。いろんな思い出が詰まっていたから

どんな形であっても、再会出来てとても嬉しかった・・・



その帰り道、を付け直した。もし盗んだヤツがまだ合鍵を持って

いたら、再び盗まれる可能性があると思って。この愛車が無くなって

私より大きくなった子供の自転車を買い直し、私が子供の自転車に

乗っていた。でも24インチなので、ちょっと小さめだった。

やっぱり乗りなれた自転車はいいなぁ

これからまた私の大切な足として、どうぞよろしく

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今日は炎天下の買い物介助があった。Aさんのお宅に到着して

ピンポンを鳴らした・・・がっ、応答がない。ちょっと待ってみてから

もう一度ピンポンしようとすると、庭の方からAさんが出てきた。

暑い中、庭の手入れをしていたようだが、居てくれてよかった。



Aさんは認知症が進行してしまい、だんだん分らない事が増えてきた。

食事をしたかどうか、いつも行くスーパーの場所、奥様の出かけ先・・・

「あれ、どうだったっけ?」何度も聞くようになってしまった。

スーパーに到着し「今日は何が食べたいですか?」と聞いてみると

「う〜ん」と言いながら、デザートを探しているようだった



何と言っても甘いものが大好きで買いたがるので、「一個だけ」

と決められている。今日はプリン・ロールケーキ・ソフトクリームで迷って

に決めた。それからメインの昼食を選び、家路に着いた。

いつも奥様が食事を作っているが、今日は外出されるので訪問の依頼と

なった。Aさんは自分で好きなものを選べて、とても満足そうだった



いつもお邪魔しているブログで「大好きな音楽を聴いて頑張っている」

というのを読んで、嬉しくなってしまった。私もいつもそうしているから・・・

私は今、大橋さんソングで気合を入れている。「SKY」や「はじまりの歌」など

よく聴いてるかな。「はじまりの歌」は、あの通信教育のCMソングだから

特にテーマ曲になってるかも(笑) さあ、今日も頑張りましょう

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先日、訪問に出掛けた時のこと。いつもは散歩がメインの外出介助だけど

体温以上の気温で、クラクラするほどの暑さだった外で呼吸するのが苦しく

感じるほど。しかもこの日のサービス時間帯は13時〜14時だった。

さすがに熱中症の心配があるので、ご家族もの中での見守りを希望された。



奥様が医者に出掛ける時「これを見ていてください」とすごい地図を手渡された。

どうすごいかというと → http://www.u-canshop.jp/daitizu/index.html

回し者じゃありませんが、 あまりに豪華な地図だったもので思わず検索して

しまいました・・・足に落としたら、とっても痛そうなずっしり感



そんな高級地図をご主人と眺めた。最近は認知症が進行してしまい、行方不明に

なってしまうこともある。地図を見て、旅行した時の事を思い出すのはとてもいい

回想法になると思った。そして当時の様子など、いろいろと話してもらった。

昔の記憶力は素晴らしく、訪れた場所や景色などとても鮮明に覚えていた



私は最近、忙しくて旅行もなかなか行くことが出来ない。行きたい場所はいっぱい

あるのになぁ・・・でもご主人の説明を聞いているうち、なんだかその土地に行った

ような気になっていた束の間の旅行気分を味わったような・・・

ご主人の地図を眺める瞳が輝いていて、たまにはこんな訪問もいいなと思った。

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介護福祉士国家試験の申し込み受付が始まった(9月5日の消印有効)

9月6日以降の消印は、無効になってしまうのでご注意を



私は同一期間に複数の事業所に所属しているので、証明書の依頼も

2箇所で行なった。内容に間違いがあって送り返したり、事業所からの

問い合わせがあったりして、結構手間取ってしまった。


申し込みに必要な書類を全て記入し間違いがないか何度も確認。

念のためコピーをとり、配達記録郵便で郵送。これでやっと申し込みが

終了した。やれやれ・・・でも私は見込みでの受験なので、受験資格が

確定した時点で証明書の再提出をしなければならない。それを忘れない

ようにしなくちゃ(忘れてしまったら受験が出来なくなってしまう)



今日の仕事は、施設での内勤だった。午前中のレクは「記憶力クイズ」

イラストの描いてあるカードを5枚並べ、絵を覚えてもらう。そしてカードを

裏返して、何の絵だったかを答えてもらう。素晴らしい記憶力のある方が

いらしゃってビックリ!問題を出してる側が分らなくなったりして・・・



午後レクはボーリング大会。私は倒れたピンを立てていたが、すごい

汗をかいていたみなさん頑張って参加されてたので、私も負けない

ようにピンを立て続けた。そういえば私、ボーリングなんてもう何年も

やってないなぁ。久しぶりにやってみたい気分になってきた

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いつものように、朝の送迎に出掛けた

Aさん宅に到着すると、娘さんが出てきて「急なお話なんですけど」と

切り出した。私が「はい、何でしょうか」と尋ねると・・・



何とAさんは、今日で施設が最後になると言う。本当に急でビックリ

しかも先月からの契約で、やっと慣れてきたところだったのだ。

Aさんの認知症が進行してしまい、グループホームの入所を考えたけれど

どの施設も空き待ちだったそうだ。そこで5つの施設に頼んでいたところ

今日「空きが出たので入所できます」と連絡があったそうだ。



そういう経緯で、Aさんは今日が最後となった。いつもと変わらずに過ごして

そしてお別れの時が来た。残念で寂しいけれど、こればかりは仕方ない。

「違う施設に行っても元気でいて欲しい」そんな思いを込めて握手をした



次々にいろんな出来事が起こり、目まぐるしく毎日が過ぎていく・・・

なかなか試験勉強が出来ない時もあるけど、マイペースで進めている。

では基本テキストを読み進めているところ。一度では覚えられないし

難しい部分もあるけど、気にしないでとにかく読み通している。



そして職場のロッカーにポイントテキストを置き、休み時間に読んでいる。

食事時間以外に45分の休憩。食後のを飲みながら・・・l細切れ時間だけど

チリも積もれば何とやらだ。暫くはこんな感じでガンバルぞ




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月日がj経つのは早いもので、もう8月になってしまった

この勢いで、あっという間に介護福祉士の試験日がきてしまう気がする・・・



今日は施設勤務日だったけど、珍しく訪問が一件も入っていなかった。

ご家族の都合で、早めに夏休みを取られた方が多いとのことだった。

いつも朝の送迎を終えると、すぐ訪問に出掛けているのでなんとなく

物足りないような気がしていた。



久しぶりの内勤で、体操&歌の担当を行なった。なんだか懐かしい。

でも訪問の利用者さんが増える前までは、いつもこんな感じだった。

訪問が増えるにつれて「施設の仕事もしたいからここを選んだのに」と

思っていた。でも、いつも行っている訪問がないと何となく物足りない。

結局は無いものねだりなのかもしれないなぁ。



そして今日の午後レクは魚釣り

釣り糸の先に磁石を吊るして、魚やゴミについてるクリップにくっつけ

吊り上げる。魚は3点でゴミは1点。釣る時間は2分でやってみた。

みなさん真剣に釣りまくり、すごい大漁に笑顔がこぼれていた

やっぱりデイは楽しいなぁと感じた1日だった。

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