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福祉ブログ 〜日々のつれづれ〜 

私は介護福祉士国家試験を「受験資格見込み」として申し込んだ。

そして、今日で従業期間3年(1095日)以上が達成した。

従事日数の540日以上は既に達成済み

再度、実務経験証明書&従事日数内訳証明書を提出する。

長いようだけど、過ぎてみると短く感じる3年間だったなぁ・・・



思えば、最初は介護の道を進むなんて全然考えていなかった。

周囲で親の介護の大変さを見聞きするうち、自分も親の老後を考えるように

なってきた。そして「知らないより知ってた方がいい」と将来に備えてヘルパーの

講座を受講したのだった。その時に勉強した事や実習での経験が私のその後を

大きく変えた。「遣り甲斐」というものを肌で感じた私は、講座修了後すぐ目にした

広告(訪問介護事業所)に面接に向かったのだった。



まだ新人ヘルパーの頃、某研究所が行なっているヘルパーのインタビューを受けた

事をきっかけに、介護に対する認識も大きく変わっていったと思う。当時は生活援助

ばかりで、身体はほとんどなかった。インタビュー時のアンケートで、自己評価をした

結果に私は愕然とした。「やった事がない」「自信を持って出来ない」項目の多いこと。

「こんなヘルパーでごめんなさい」という気持ちになり、レベルアップを願い始めた。



訪問介護と平行して、施設の仕事や介護の勉強も始めた。それから自信を持って

身体介護にもどんどん入るようになったと思う。あの時、正直言ってインタビューや

アンケートなんて面倒くさい、しかも追跡調査までくるなんて・・・と思っていたけど

今となっては、それはありがたい事だったのだと感じる。



将来を聞かれても、当時は「続けるかどうか分からない」とか、ずいぶん適当に

答えて申し訳ないことしちゃったなぁ。今さら反省しても遅いけれど。

でも今は、介護職で頑張っていきたいという気持ちになっている。

あの時、答えられなかった理想に近づけるように・・・

「今、自分に出来るチャレンジをしていこう。」そう思っている

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今朝、今月から利用が始まったAさんの迎えに行って来た。

が降っていたから、渋滞の可能性を考え早めに出発した。

到着したのは予定時刻5分前。ちょうど良かったと思いつつピンポンすると・・・

息子さんが顔を出し「今、2人で散歩に行きました。その辺を歩いてるはずだから

探してきてください」と言うではないか



ここは道幅の狭い住宅街。対向車が来たら、すれ違いが出来ない。この後も送迎が

残ってるし、歩いて探す時間もない。仕方なくに乗り、細い道を走る。

3回ほど曲がった後、直線道路にそれらしきご夫婦を発見した

近付いてみると、やっぱりAさんご夫妻だった。(利用者は奥様の方)認知症で

拒否が激しいとの情報。私は好きだと聞いていた童謡のCDをかけた。

「Aさん、お迎えに来ました。大好きな歌も流れてますよ〜!」



音楽を聴いたAさんが興味を示し、乗り込んでくれた。その間、ご主人と少し会話。

車に乗りやすいように散歩をしてくれたらしい。家でもダメなので「ぜひお風呂

入れて欲しい」との依頼。私はその後、2人の利用者さんを迎えに行き、訪問に

出かけた。帰ってから聞くと、入浴拒否。着替えも拒否。も拒否とのこと。

私も休憩が終わってからいろいろ声かけしてみたけれど、なかなか手強かった。



まず、話を聞いてくれず逃げてしまうレクなど、興味のあるものには参加するが

自分が不快に感じることは、何としても避けて通りたいようだ。入浴も着替えも

トイレさえ・・・すごい拒否だ。環境が変わったため、警戒心が強くなっているのだろう。

でもデイに来てくれたし、レクでは楽しそうな笑顔を見せてくれた

環境に慣れたらAさんはきっと変わるはず・・・そんな気がしている。

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風邪をひいてしまい、ここ2・3日は特に調子が悪かった。それで昨夜は早めに入浴し

休もうと思っていたのに、あんな事になるなんて・・・



私は風呂場に行き、中に入ってドアを閉めた。ところが最近、ドアの閉まりが

悪く、ちょっと開いてしまう。何度か閉め直したが、またまた少し開いてきた。

「もうっ」と思った私は、今度は少し力を入れてドアを閉めた。

その瞬間、ガシャーンというすごい音でドアの硝子が割れたっ



ビックリした私はよろけ、右足が硝子の破片の上に・・・

右足の親指付け根辺りがザクッと切れて、血が出たっ!

予想もしない出来事に、声も出なかった。目の前にあるのは、血だらけの足。

「これをどうにかしなければ」と、シャワーで流していると硝子の割れた音で家族が

かけつけてきた。とにかく危ないので、割れた硝子を片付けてもらう。



私は椅子に座り、心臓より高い位置に右足を乗せていた。

硝子の片付けが終わる頃、だんだん出血が治まってきた。私はやっと風呂場から

脱出し、応急処置を済ませた。幸い、痛みはわずかにズキズキする程度だった。

そして今日の仕事が無事に出来るか、とても心配だったけど・・・



出血は完全に止まり、痛みもかなり楽になっていた。のペダルをこぐのも

のアクセルも大丈夫だったし、不幸中の幸いか?ちょうど指の付け根の窪んでる

所だから良かった。ペダルやアクセルが当たる位置だったら、アウトだったかも。



硝子は経年劣化や紫外線の影響などで、ちょっとした力が加わっただけで

割れてしまうことがあるそうだ。→今回の私が経験したのが、まさにこれっ。

こんな災難に遭わないよう、硝子には十分ご注意を

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